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英検1級合格までの道のり〜その2〜

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最近は真面目に更新(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾エライ


今日は人気記事「英検1級合格までの道のり」〜その2〜を書いていきます。


前回の記事で、「1級の文章になると読めない場合は、文法知識が欠落している可能性がある」と書きました。


今日は、英単語についてまとめていきたいと思います。

以下、実際に僕が使用した、単語帳です。

単語帳1級

※通常使用をしていました。
ただし、1年以上毎日どこへでも持っていき単語帳をしていました。


雨の日も、風の日も、(海水浴でも・・・←わかる人にはわかるネタ)


とにかく、1年以上毎日1周以上繰り返しやっていました。


英検1級受験は複数回していると記事に書いた通り、1回目と2回目は対策抜きで挑んでいます。

当然、2回とも不合格B。ひどい。旧式の採点で40点ぎりぎり。


語彙問題は知っている単語なんてない。

さすがに、2連続不合格で落ち込んで、2回目の受験が終わった瞬間に両方の単語帳を真面目にやり始めました。



まずはこっちから↓





選んだ理由

①出版日が最近のものだった(当時)

②ネットでの評価が高く、旺◯社を意識して作ったと噂があった。
(真実は知りません)

僕にとってやりやすいレイアウト

音源が付いていた



①〜④まで理由を挙げてみましたが、特に大切だと思ったことをハイライトしてみました。


③「僕にとって」


世の中には、数え切れないほどの単語帳や参考書があります。レビューや人からオススメされたものが高評価だからといって、必ず「あなた」にとって使いやすい参考書とは限りません。

つまり、たとえ評価が低くとも、自分が「良いな」と思った参考書が良いんです。


左ページ
英単語・日本語&言い換えの英単語

右ページ
例文




僕にとっては非常に良かった。



さらに、勉強の効率を上げたのが④の「音源」です


僕は「音声面」が強い英語学習者です。

なので、SとLが武器です。

そういう理由もあり、「耳から英単語を入れていました」。


もちろん人によっては、スペルから入る人。発音記号。。。。色々いると思います。


これも、やりやすければいい。


最終ゴールは「覚えて点数を取る」なので。(試験は)


ただ、音声があることによって、正しい発音がわかり、「リスニング」の時に効果を発揮します。

単語(意味)と音が結びついているので(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!



僕なりの英単語の学習方法を紹介します。


① とにかく、1周する。
→この時にチャプターで分けてもいいと思います。


② 1周めに「知っている」「知らない」をマーカーや付箋貼ったりしておく。



③ 2周目に入ったら、「左ページ」の英単語を発音し、日本語訳を目で確認。

  そして、右ページの例文を音読。この時に「音源」をつけます。なので実際は「シャドウイング」になるかもしれませ  ん。


④ 3周目からは音源なしでも大丈夫(発音わからなかったら当然聞く・調べる)です。

  ③の内容を音源抜きで行います。
  
この時大切なのは「英単語を覚える必要はない」ということ。

その場で覚えようとすると、1単語に使う時間がとてつもなく大きくなります。それでは効率が悪いのです。

なので、1周を1セットとして、セット数を増やしていく過程で、自然と身につけることが大切です。

1周目では覚えている単語はないでしょう。

けれど、5周目には、1ページの中に、認知できる単語が3つになっているかもしれません。

さらに人間の記憶の仕組みは面白く、ちょっとした出来事で長期記憶につながるので、「毎日」繰り返すことが大切です。


1日1セット以上だね。社会人になって、それなりに忙しいけど、今でも別の単語帳で毎日の日課としてやっています。




例えば、「cicada」という単語をご存知ですか?

  
僕がこの1週間の間で最近「能動語彙」にした単語の1つです。


  ちょっとした出来事として、一人英会話をしている時に、「セミ」ということを表現したかったのですがわからず。


  単語を引きます。「へぇー」と。んで、すぐ忘れています。けれど、TOEFLリスニングをしていたら「cicada」でて


  きたんですよ。もうその日から「能動語彙」になっていました。


  とか、自分が英単語を毎日やっていて、「あれーどういう意味だっけ」や「あ、単語帳でやった」など失敗体験や成功


  体験をすると記憶の定着が良くなる感覚があります。



毎日繰り返すことによって単語と出会い、さらに自分自身の勉強の中で「単語帳の単語」と出会ったことに気づけます。


こいつが大切。




知らない単語とかって、無意識に聞き逃してたり、読み飛ばしているんですよ。


だから、単語帳を毎日繰り返す(1セット以上)ことによって、この「認知能力」も強化され、出会う機会が増えていきます。


単語との出会いを増やすことが、単語学習の1番の近道です。

単語帳のみでの学習はまとまっているので、一見いいかもしれませんが、、、、、

単語帳のみでは覚えにくい。



だって「単語&訳」だけでは、「自分と単語とのストーリー(エピソード)がない



だから⑤として・・・・・英語(長文)を読んでください。


英文を読めば、英文の中でストーリーがあります。その中で「英単語」が出て来れば、ストーリーとともに英単語の意味がくっついてきます。

一つのことで覚えようとするよりも、複数のものと一緒に覚えた方が定着率が良くなります。


⑥ 英単語を使ってみる。正しくできるなんか、関係無い。使ってみる。この経験が大切。さっきの例と同じで、「英単語と自分自身のエピソード」ができます。



僕は①〜⑥を英単語学習で実践しています。


出会いや、エピソードは意識的にやっています。

2016年 1回目の試験を受けた時には、



こいつも含めて、全部では無いけれど、能動語彙がほとんどとなっていました。

おそらく、最低でも2000セットはやっています。


単語学習だけで、1日10時間やったことあります。気づいたら、夜中でした。
(大学生だからこそできたけど・・・社会人には役にたたん情報)





単語学習に王道はない。


地道でつまらない。


そんなのは当たり前。



けれど、それを乗り越えると「レベルが跳ね上がる」

一気にブレイクスルーを起こす。


3か月でいい。


上記の過程を踏んで、1冊をとことんやってほしい。


3か月後、別の次元にいるでしょう。






K

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プロフィール

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Author:K
【著書】

こちらにて発売中!
【自己紹介】
2014年5月から英語学習を本格的に開始し、その日からサボる事なく勉強を続けています。
今現在は、資格試験に固執することもなく、気が向いたときに受験をしている程度です。仕事以外の時間ではを大学受験、大学入試教材(英文解釈)、英文法書、専門書を解いたり、読んでいます。スピーキングは社会人になってからはALTの先生に細かい文法や発音を直してもらっています。数年かけてC2レベルに限りなく近づければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

【連絡先】
k.kodai.toeic@gmail.com
【目標】
TOEIC®:990点
TOEFL: 100点
【結果】
TOEIC®:950点(L495R455)
英検: 1級(2016:1回目)
IELTS: S 7.5以上(非公式)※
※IELTS面接官判定
Speaking: C1レベル判定(公式)※
※IELTS面接官在籍の某英会話学校テストより

31/08/2014オフ会に参加した日に

ここでの発言・記事は個人的なものであり、所属する組織団体とは一切関係ありません。

K