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1級を解いてみた(Rのみ)

センター試験が終わり、生徒たちは国公立・私立に向けて頑張っています。幸運なことに、8〜9割を取って来てくれました。


なんとなーく、何をやらせればいいのかわかったので、来年度以降の指導に生かします。

僕自身も、英会話指導や長文指導などして生徒たちをサポートしています。


受験生の皆さん、頑張ってくださいね!




さて、今回の英検お疲れ様でした。

僕は、試験監督という仕事で当日受けれなかったのですが、金曜日に試験問題が公開されましたので解いてみました。

問題はこちら(英検ホームページより)


結果は…


語彙・・・25/25

穴埋め・・・6/6

長文・・・10/10


R満点達成


以下、正直な僕個人の感想です。


語彙問題、運が良かった。

普通の語彙は、選択肢に曖昧な単語も当然あったけど、ほぼ迷わず即答。
熟語は2択まで絞れて、記憶を辿った。

穴埋めは、1問(27番)時間を使った。結果的にはあってたけど、怪しい。

長文、最後のセットが頭に入ってきにくく、何回か読み直す部分が多かったけど、消去法で選択しを減らして、吟味して選んだ。


英作は書いてないけど、前回のトピックよりは書きやすいよね〜。


Lは時間の都合と満点はわからないけど、満点近く毎回取れているので省略。




去年の6月に合格してから、1級素材は一切使っていない。

数ヶ月に一回、単語帳は開いているかな?

基本的に、大学受験指導で英文法をやり直し、英文解釈をして、語彙に関しては難しい単語帳で定着率を上げていたかなぁ。

なので、特に文量を上げたとか、難しい英文を読んだとかではないんだよな〜。


満点をなんで取れたんだろう?

⑴英文解釈を行なったことにより、英文を正確に構造を把握する力が伸びた。

⑵有名私立・国公立の長文指導のため読み続けていた。

⑶以前より、英語を使う時間が伸びた。それに加え、ALTに間違えを直してもらったり、単語を積極的にアウトプットした。

以上のことが要因として考えられます。




今回はキセキが起きて、満点だったので、毎回安定して満点・準満点狙える力をつけられればと思います。



K

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Author:K
【著書】


【自己紹介】
2014年5月から英語学習を本格的に開始し、コツコツ勉強を続けています。
今現在は、資格試験に固執することもなく気が向いたときに受験をしている程度です。

数年かけてC2レベルに限りなく近づければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
※更新頻度が激減しました…。

【連絡先】
k.kodai.toeic@gmail.com
【目標】
TOEIC®:990点
TOEFL: 100点
【結果】
TOEIC®:950点(L495R455)
英検: 1級
IELTS: S 7.5以上(非公式)※
※IELTS面接官判定
Speaking: C1レベル判定(公式)※
※IELTS面接官在籍の某英会話学校テストより

31/08/2014オフ会に参加した日に

ここでの発言・記事は個人的なものであり、所属する組織団体とは一切関係ありません。

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